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Kindle版 拙著新刊
『普通免許 修了検定(仮免許技能試験)に備える
超具体的ノウハウ・アドバイス集』の紹介
実技教習第一段階と修了検定のための超具体的なノウハウ、
アドバイスがてんこ盛りです。
紙の書籍換算180ページ (30字×25行詰め)
発売:2016年12月29日
価格:300円 Kindle版【0円:KindleUnlimited版もあり】
著者:私、斎藤 忠です。
本書のアマゾン販売ページへ
Kindle版の本は、専用端末がなくても、パソコン、スマホ用のソフトを無料ダウンロードしてインストールすれば、拝読できます。無料試読もできます。右の販売ページにて。
【 不安を解消し、安心が買える実技教習、修検対策のバイブル。教習生の弱点を30通りに、受験者がおかすミスを症状別に18通りに分類し、原因と対策をアドバイス。実際の検定コースを使ってケーススタディし、超具体的に解説】
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【 不安を解消し、安心が買える実技教習、修検対策のバイブル。教習生の弱点を30通りに、受験者がおかすミスを症状別に18通りに分類し、原因と対策をアドバイス。実際の検定コースを使ってケーススタディし、超具体的に解説】
◇ 本書は、安直な方法と承知の上で教習生・受験者の便宜のため、具体的な数値や目印(目安)あげて操作説明を行っています。
たとえば、交差点での左折についてですが、
左折の時の道路左端の縁石への寄りでは70p前後とか、ポール付けでは30p弱といったように。
そしてその左端の縁石への寄りについては、ボンネットの地平線の左端から1/4くらいのところに縁石が一致して見えるポイントに、またそのポールづけについては、ボンネットの地平線中央から見かけ上、コブシ1個分ほど左寄りに縁石が見えるポイントに〜〜
といったように安直なポイントをあげ、イラストも交えて超具体的な操作手順を示しています。
これは一例です。指導員(教官)は建前上、教えることができないものばかりです。
これほど具体的に説明している類書やウェブサイトは他にありません!
■次のような特徴があります。
@.『早く運転免許を取るコツ』シリーズの著者が、指導員だった経験から学んだ教習生の目線で、修了検定(技能試験)に臨む心構えを余す所なくアドバイス。
実は、著者には検定に落ちた経験があり、なかば落ちた人の福音になればとの思いで書いた。そこで…
A.教習生の弱点を30通りに、受験者が冒すミスを18の症状に分類して、症状ごとに原因と対策を懇切丁寧、かつ超具体的に解説
B.サンプルの検定(試験)コース図を使って、徹底ケーススタディ。9の場面、コース内27地点における走行、操作のコツを解説
C.MT車での操作は重点的に解説。府県試験場一発試験にも通用する内容
D.採点基準の詳細を受験者に解放。採点表(減点表)も掲載
【章タイトルと小見出し項目リスト】
はじめに 本書を参考にするに当たっての注意点
第1章 実技教習第一段階の弱点をおさらいする
■ おさらいを始めるに当たって
【1.進路変更を伴なう左折・右折】
[弱点1] 進路変更のための操作と左折・右折〜〜
[弱点2] 左折のための接近が安定しない
[弱点3] 左折にそなえて道路左端への接近を〜〜
[弱点4] 内周コーナーで左折のための寄りが〜〜
[弱点5] 右折のためのセンターライン寄りが〜〜
[弱点6] 右折がいつも交差点マークをなぞって〜〜
[弱点7] 右折レーンのない交差点での右折待ち〜〜
[弱点8] 交差点の種類が変わると優先順位が〜〜
[弱点9] メリハリのある運転を意識して走ると〜〜
【2.いろいろな交差点の通過】
[弱点10] 一時停止すべき交差点の通過が〜〜
[弱点11] 優先道路を通過する時の徐行が〜〜
[弱点12] 交差点を通過する時、最徐行を〜〜
[弱点13] 見通しのきかない交差点の通過が〜〜
【3.障害物通過】
[弱点14] 障害物の側方を通過する際、ハンドル〜〜
[弱点15] コーナーに行き着くまでに進路変更を〜〜
【4.ポンピングブレーキ】
[弱点16] ちょこちょこ踏むブレーキングに〜〜
【5.狭路:S字の通行】
[弱点17] 狭路コースに必須の断続クラッチが〜〜
[弱点18] ハンドル操作が加わると足の動きが〜〜
[弱点19] S字の後半でハンドル操作が乱れて〜〜
[弱点20] S字への進入が乱れると縁石に寄り〜〜
【6.狭路:クランクの通行】
[弱点21] クランクの後半で縁石に乗り上がって〜〜
[弱点22] 車に角度が付くとクランク通過が〜〜
【7.狭路:狭路コースへの進入と脱出】
[弱点23] 狭路コースの進入・脱出が安定して〜〜
【8.狭路:切り返し】
[弱点24] どれだけ後退しハンドルを回したら〜〜
【9.坂道通過:坂道の通過】
[弱点25] 坂道への左折、右折が安定してできない
[弱点26] 坂道を下って一時停止してからの〜〜
【10.坂道通過:坂道発進】
[弱点27] サイドブレーキを解除するとエンジン〜〜
[弱点28] 坂道発進する際ノッキングしたりで〜〜
【11.停止線に合わせて停止】
[弱点29] 緊張のため停止線を越えてしまったり〜〜
【12.ポール付け】
[弱点30] 左端寄りが離れたり、斜めに角度が〜〜
第2章 修了検定(仮免許技能試験)合格のポイント
1).修了検定に臨む上での注意点
検定合格のポイント
修了検定を前にして留意すべきこと
@.修了検定のはじまる時間の〜
A.試験官(検定員)には、しっかり名乗りと〜
B.検定走行中にミスをしても〜
C.検定コースは暗記した方が〜
D.あなたがあがり性で〜
E.運転はとにかく余裕めに〜
F.なるたけ修了検定直前に〜
G.不幸にも不合格になり〜
2).発車までの手順を整理
@.前の受験者の運転を見ることから〜
A.前の受験者が検定走行を終えて〜
B.試験官が指示を出さなくても〜
C.雨が降っていれば〜
D.「発車してください」と指示が出たら〜
E.後方に走ってくる車がなければ〜
F.もう一度ミラーと目視で〜
G.発進しておよそ100mは慣らし走行〜
3).検定走行中の注意点を整理
@.試験官の口にする指示がよく聞こえなかったら〜
A.指示を聞き間違えて違う方向に曲がって〜〜
B.まれにいちいち走りにケチをつける試験官が〜
C.操作を誤ってもあわてない〜
D.2回指示について。2つ先の指示まで含んだ指示が〜
E.進路変更について。合図の前後に3点確認を〜
F.(MT車)直線路でローギアで10m以上走ると〜
4). 検定走行終了・停車までの手順
@.停車のための縁石30cm弱寄り〜
A.試験官には細かい操作は軽視、走り重視というタイプが〜
B.発着所への到着は2速でポールに付け〜
C.停車したら、まずはサイドブレーキを〜
第3章 検定走行中にミスしやすい実例集
[症状1]
加速が情けない(全体的に内周・外周での走りがメリハリのない、ヨタヨタの走りと指摘されてしまう。あるいは指定速度(45か50km/h、学校によっては40km/h)に次のコーナーに着くまで出しきれない)
[症状2]
ポール脇を発進してから、蛇行してしまう(発着所からの発進の時のハンドル操作が落ち着かず、いつも少し蛇行してしまう)
[症状3] 最後のポールづけが安定しない
[症状4] 生垣などのある見通しのきかない交差点通過がうまくいかない
[症状5] 片側2車線道路への右折がうまくいかない
[症状6] 指定速度を出してからの減速・シフトダウンがズムーズにできない
[症状7] 片側2車線道路でのレーンチェンジが安定せず、走行がヨタつく
[症状8]
(クランクやS字など)狭路コースへの左折侵入が安定してできない−その1
[症状9] 狭路コースへの左折侵入が安定してできない−その2
[症状10] S字・クランクからの左折脱出で縁石を踏んでしまう
[症状11] S字からの右折脱出が安定しない
[症状12] クランクからの左折脱出が安定しない
[症状13]
(S字やクランクの)狭路コースを右折脱出し、道路に出てすぐの交差点で左折する、という連続して右折・左折が続く場合、操作に振まわされてしまう
[症状14]
交差点の手前で一時停止し、そして発進しつつ右折して、すぐにある外周コーナー手前での、2速へのギアチェンジがうまくできない
[症状15]
交差点で右折してすぐに左折、あるいは左折して距離を置かずすぐに右折というように、連続して交差点通過が続く場合(2回指示のある時)、後半の左折あるいは右折のための縁石・センターラインへの接近が安定せず、あるいは安全確認が的確にできない
[症状16]
交差点を左折・右折してすぐの、距離をさほど置かずに連続的にある狭路への左折侵入が安定してできない
[症状17]
坂道発進して後の、坂道頂上での2速へのギアチェンジが安定しない。
[症状18]
交差点を左折・右折した直後にある(道路左側の)障害物の通過が安定しない
第4章 修了検定(仮免許技能試験)のケーススタディ
■検定時間は正味約15分
■ケーススタディの検定用所内コースを概観する
◆ケーススタディのコース図の説明
◆図を見ながら、各地点を目で追う
その1 コースの前半をくわしく解説
@.スタート地点を発進した後、B番交差点で左折して内外周の内側のコースを走る
a地点) スタート地点からの発進〜
b地点) 発進したら、すみやかにシフトアップ〜
c地点) 内周路からB番交差点を左折すると、次の交差点まで〜
d地点) 信号機の設置される交差点を直進通過するが、次の〜
e地点) @番交差点を左折すると次の〜
f地点) ハンドルが中立になり直進状態になったら軽く加速〜
A.@番交差点を右折して外周路に出て加速。3速に入れ、指定速度40km/hで走る
g地点) 外周のコーナーに差しかかる前に、右折中に2速へあげて〜
h地点)
外周コーナーを抜け直線部分に入ったら、アクセルをひと踏みする〜
i地点) アクセルを踏みこみ、指定速度の40km/hへ一気に〜
j地点) 外周コーナーにそなえてポンピングブレーキを開始〜
B.外周を1周したあと、@番交差点で右折して、再び内外周の内側のコースに入り、坂道へ
l地点) ブレーキングをして2速へシフトダウン〜
m地点) 右折を終え、ハンドルを戻しながら〜
n地点)
右折のためのセンターラインへの接近のための進路変更操作をはじめて〜
o地点) 交差点前から坂道への左折のための進路変更を開始〜
C.坂道発進を行い、坂道を下ってから内周路へ左折する。
p地点) 坂道発進を終え、内周路へ左折するため〜
その2 コースの後半をくわしく解説
D.内周路に入って内周コーナーなどを走行した後、C番交差点を過ぎてすぐ左折で侵入して7番クランクを通過する
a地点) 指示が出たらミラー確認・合図をし〜
b地点) 8番方向変換の前あたりでブレーキングを開始〜
c地点) クランクの通過をおえたら右折でクランクを出〜
E.@番交差点で左折して内周路へいったん出てすぐA番交差点で左折し、内外周内側のコースを進行する
d地点) 発進し、半クラ状態で最徐行しながら左折〜
e地点) 交差点手前では縁石への接近のための進路変更を終えて〜
F.信号のある交差点を過ぎてすぐ左折で侵入して13番S字に入り、通過する
f地点) S字の出口ではハンドルが中立位置に戻っている〜
G.S字を右折してすぐの踏切りを通過して、外周路へ
g地点) 右折した道路を進むとすぐに踏切りがあるので〜
h地点) 踏切から交差点まで距離が短いので〜
i地点) 交差点を右折しながら2速へ〜
H.右折して外周路に入り、3/4周ほど走行した後ポール付けして停車し、終了
j地点) 最後の発着所ヘポール付け〜
終章 採点基準について
■採点基準
@.細かく規定されているが実際には〜
A.なんら障害がないとき〜
B.シートベルトとドアロックを忘れて走ってしまったところ〜
■採点(減点)表から修了検定に関係するところを抜き出すと…
【乗車した時】〈5点減点〉〈10点減点〉
【走行中】〈5点減点〉〈特5点減点〉〈10点減点〉〈20点減点〉〈検定中止〉
【停止時】〈5点減点〉〈特5点減点〉〈10点減点〉
■減点表
■ 最後に著者より一言