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Kindle版 拙著新刊
『普通免許 卒業検定(本免許技能試験)のための
超具体的ノウハウ・アドバイス集』の紹介
卒業検定で役立つ超具体的なノウハウ、アドバイスがてんこ盛りです
紙の書籍換算210ページ (30字×25行詰め)
発売:2017年1月27日。
価格:320円 Kindle版【0円:KindleUnlimited版もあり】
著者:私、斎藤 忠です。
本書のアマゾン販売ページへ(1月28日以降)
Kindle版の本は、専用端末がなくても、パソコン、スマホ用のソフトを無料ダウンロードしてインストールすれば、拝読できます。無料試読もできます。右記の販売ページにて。
【 受験者がおかすミスを症状別に35通りに分類し、原因と対策をアドバス。実際の検定コースを使ってケーススタディし、超具体的に解説。不安を解消する検定対策のバイブル!】
|本書のアマゾン販売ページへ|(1月28日以降)
Kindle版の本は、専用端末がなくても、パソコン、スマホ用のソフトを無料ダウンロードしてインストールすれば、拝読できます。無料試読もできます。上記の販売ページにて。
【 受験者がおかすミスを症状別に35通りに分類し、原因と対策をアドバス。実際の検定コースを使ってケーススタディし、超具体的に解説。不安を解消する検定対策のバイブル!】
◇ 本書は、安直な方法と承知の上で教習生・受験者の便宜のため、具体的な数値や目印(目安)あげて操作説明を行っています。
たとえば、方向変換についてですが、
・方向変換スペース内の安全確認を済ませたら、断続クラッチによる最徐行で前進し、見かけ上、車のセンターピラー(中柱)とスペースの、向かって左側の縁石が一致したところ(ポイント)で停止します。
この時、ハンドル回しはじめのポイントを見る体の姿勢に注意してください。
顔を向けて、縁石とセンターピラーとが一致して見えるのを確認するのですが(一致して見えるところが“ハンドル回しはじめのポイント”となる)、ここで、顔を少し後ろに引き気味にして見ないと、見かけ上、どうしても前にずれてしまうのです。そうならないよう、見る時に姿勢が前にのめらないように努めます。
ポイントで停止できたなら、再発進して、車体の角度づけのためハンドルを左へ回します〜〜
といったように安直なポイントをあげ、イラストも交えて超具体的な操作手順を示しています。
これは一例です。指導員(教官)は建前上、教えることができないものばかりです。
これほど具体的に説明している類書やウェブサイトは他にありません!
■次のような特徴があります。
@.『早く運転免許を取るコツ』シリーズの著者が、卒業検定に臨む心構え、合格のためのノウハウを余す所なくアドバイス。
実は、著者には検定に落ちた経験があり、なかば落ちた人の福音になればとの思いで書いた。そこで…
A.受験者がおかすミスを整理し、35の症状に分類して、症状ごとに原因と対策を懇切丁寧、かつ超具体的に解説
B.ことに、左右の方向変換と縦列駐車で受験者がおかすミスを整理し、15の症状に分類して、症状ごとに原因と対策を詳細に解説
C.サンプルの検定コース図を使って、徹底ケーススタディ。11の場面、コース内17地点における走行、操作のコツを解説
D.MT車、AT車双方に対応。府県試験場一発試験にも通用する内容
E.採点基準の詳細を受験者に解放。採点表(減点表)も掲載
<< 検定を前にした不安を払拭し、安心を買うための超参考書。類書は皆無! >>
【章タイトルと小見出し項目リスト】
はじめに 本書を参考にするに当たっての注意点
道路状況にまず慣れること
・仮免許証は学校に拘束されること
・それでも練習はできる
第1章 卒業検定のポイント
1).卒業検定に臨む上での注意点
卒業検定合格のポイント
卒業検定を前にして留意すべきこと
@.卒業検定のはじまる時間の〜
A.試験官(検定員)には、しっかり名乗りと〜
B.検定走行中にミスをしても〜
C.検定コースは暗記した方が〜
D.あなたがあがり性で〜
E.運転はとにかく余裕めに〜
F.なるたけ路上検定直前に〜
G.不幸にも不合格になり〜
2).発車までの手順を整理
@.前の受験者の運転を見ることから〜
A.前の受験者が検定走行を終えて〜
B.試験官が指示を出さなくても〜
C.雨が降っていれば〜
D.路上検定でも“慣らし走行”をする行程が〜
E.「発車してください」と指示が出たら〜
F.後方に走ってくる車がなければ〜
G.もう一度ミラーと目視で〜
3).検定走行中の注意点を整理
@.試験官の口にする指示がよく聞こえなかったら〜
A.指示を聞き間違えて違う方向に曲がって〜〜
B.まれにいちいち走りにケチをつける試験官が〜
C.操作を誤ってもあわてない〜
D.2回指示について。2つ先の指示まで含んだ指示が〜
E.進路変更について。合図の前後に3点確認を〜
F.(MT車)直線路でローギアで10m以上走ると〜
4). 路上検定走行終了・停車までの手順
@.停止のための縁石30cm弱寄り〜
A.ブレーキが先でクラッチを踏むのが先にならないように〜
B.停車したら、まずサイドブレーキを〜
C.適時、検定走行中に「路端への停車と発進」の課題を〜
第2章 検定走行中にミスしやすい復習すべき実例集
【 路 上 編 】
[症状1] 発進がスムーズにいかない
[症状2]
片側2車線・3車線の複数車線道路での発進が、駐停車している車などの障害物で、うまくいかない
[症状3]
左折のための路端の縁石接近距離が、道路構造上の状況に応じてうまく適切にとれない
[症状4] 左折・右折時、横断歩道の通過が安定しない
[症状5]
(片側2車線道路で)発進してすぐ200m以内くらい先の交差点で右折する場合の発進の時、後方から走ってくる車の対処がもたついてしまう
[症状6] 障害物通過が安定してできない
[症状7]
センターラインのない道路で大型車や障害物、歩行者、自転車などをよけながらの走行が続くと、フラフラと蛇行しがちになる
[症状8]
右折時(直進・左折車がいて停止して待っている時)、黄色信号になってからの処置が、あわててしまい、安定しない
[症状9]
右折のために交差点内で停止している時(信号がまだ青の時)、向かいにも右折車が止まってい、それが大型車のために見通しがきかず、直進車が尽きたかわからず、モタモタしてしまう。(右折レーンがある場合に多い症例)
[症状10]
交差点を左折・右折してすぐ(10〜20m)に障害物(車)がある場合、うまく処置できない
[症状11]
複数車線の道路で、右折のための最右レーンへのレーンチェンジが安定しない。(50m程手前から派生する右折レーンの場合でない)
[症状12]
右レーンあるいは中央レーンから、左レーンにレーンチェンジするのが、安定しない
[症状13] 緊急自動車の処置がいざとなると泡をくってうまくできない
[症状14]
センターラインが白実線だったり、白に黄色のサンドイッチラインだったりすると、どう人や自転車をさけていいのか、自信がもてない
[症状15] 信号の変わり目などに神経質になってしまう
[症状16]
横断歩道の手前に止まっている車の側方通過の時、止まった方がいいのか、徐行で十分なのか判断がつかないで、安定しない運転をしてしまう
[症状17]
交差点手前に(5〜20m)障害物があり、左折しようとするのだが、その場に行きあわせるとどうしていいのかわからなくなってしまう
[症状18] こんだ道での歩行者・自転車の側方通過の処置が安定しない
[症状19]
かなり小さな交差点、あるいは鋭角的な左折のために、ローギアに入れたいのだが、減速の時、どうしてもクラッチを長く踏み続けてしまう。時には踏んだままで左折してしまう
[症状20] 大通りで指定速度にすばやくあげられず、車の流れに乗れない
[症状21]
かなり小さな鋭角的な曲がりの交差点での、左折ハンドル操作が安定しない
【 所 内 編 】
< 右方向変換 >
[症状22] 右方向変換で、縁石への接近が安定しない
[症状23] 角度づけのハンドル回しのポイントが一定しない
[症状24]
角度づけとハンドル戻しが的確にできず、左前輪が縁石を踏んでしまう
[症状25]
スペースに浅く入ってしまい、後輪を縁石にひっかけたりで出るのに苦労する
< 左方向変換 >
[症状26]
左方向変換の縁石接近がうまくできず、次の角度づけに響いてしまって、スペースに浅く入ってしまう
[症状27]
左方向変換の角度づけがいつも不正確で、スペースにうまく入れない
< 左右方向変換共通 >
[症状28] スペースに、いつもまっすぐに入らない
[症状29] 幅寄せが安定しない
[症状30]
後退の停止が安定しないため、縁石を踏んだりポールを倒してしまう
[症状31]
幅寄せの必要がない時のスペースからの脱出が安定せず、縁石を後輪が踏んでしまう。また道路に出る時もハンドルがブレたままになっていて、きれいに出られない
< 縦列駐車 >
[症状32]
角度づけのためのバックする時の、左へのハンドルのまわしはじめポイントが一定にならない
[症状33]
スペースに入りこむための右にハンドルを回す前の、角度づけが安定してできない。ポイントを行きすぎてしまって角度が深くなり、スペースの縁石に後輪をひっかけてしまうなどで、うまく入れない
[症状34]
車の前半部分をスペースに入れるための、右へのハンドルの回しはじめポイントでちゃんと切っているつもりだが、左後輪が縁石を踏んだりして入れない
[症状35]
縦列駐車スペースを出る時に、右に大きく車に振りまわされてしまう
第3章 卒業検定ケーススタディ
■検定時間は正味約[15分+5分]
■かなり運がつきまとうのは否めない
■ケーススタディの検定コースを概観する
◆ケーススタディのコース図の説明
◆図を見ながら、各地点を目で追う
検定コースをくわしく解説
@.スタートポイントを発進
a地点) 発車ポイントは片側2車線の左レーンに〜
A.片側2車線道路を50km/hを維持して、流れに乗って巡航
b地点) @番交差点まで、流れに乗って〜
B.@番交差点で右折
c地点) 自動車学校前のT字路交差点あたりで〜
d地点) 右折矢印信号付きの信号機の右折は矢印信号が〜
C.障害物を通過しながら、A番交差点へ。そこで左折
e地点) A番交差点までの 700mほどの間に〜
f地点) 鋭角的な左折をしなければならない〜
D.ゆるい坂を登り、小さなC番交差点で右折
g地点) 制限速度40km/hを超えないよう〜
h地点) C番交差点はかなり小さいので〜
E.住宅街を抜け、D番交差点を左折
i地点) D番交差点までの道は、センターラインのない〜
j地点) D番交差点の停止線に法規通りに停止すると〜
F.E番交差点を左折して大通りへ
k地点) D番交差点を抜け、一気に加速、40km/h4速へ〜
G.すぐにF番交差点で右折
l地点) 右折誘導レーンが発生するあたりでハンドルを〜
H.G番交差点で左折
m地点) G番交差点を左折しながら、すぐ片側2車線のどちらの〜
n地点) もし左レーンにまったく車が止まっていなければ〜
I.終着点でポール付け
n'地点) G番交差点を左折しながら、左レーンに障害物がなければ〜
o地点) 停車したら、まずサイドブレーキを上げる。ギアを〜
J.所内コースで右方向変換の検定
1) 8番方向変換.まずは進入路(導入路)左端の縁石と車との間隔が〜
2) 顔を向けて方向変換スペース内の安全確認を済ませたら〜
3) 角度がつき、そしてハンドルが中立位置に戻ったなら〜
4) 窓から顔を出すなりで後方の安全を確認しつつ〜
5) 左折でスペースを出るので、安全を確認してから〜
終章 採点基準について
■採点基準
@.細かく規定されていても実際には
A.流れに乗って安定した運転ができるかどうかを見るのが主旨
B.路上の生きた道路事情の中で
■採点(減点)表から卒業検定に関係するところを抜き出すと…
【乗車した時】〈5点減点〉〈10点減点〉